| 2009年06月28日(日) |
元NFL選手の慈善団体で考えたこと 1 |
日本だと財団、とでも言うんだろうか。日本だとお金持ち とか偉い人、といった印象が強いけど、こちらではそうい う人たちだけでなく、スポーツ選手も知名度を利用して そういうものを設立している人が多くいる。
自分のイメージを良くするだとか、節税のためだとか、 なんて口が裂けても言ってはいけない。お金を持った人 がそれをシェアする精神があるのがアメリカである。まぁ 金持ちの具合が極端だ、という事情もあるが、それも指摘 するのはタブーである。
ということである元ハイズマン受賞者、元NFL選手が主宰 する財団のお金集めのイベントに参加してきた。ただぼく がボランティアした仕事は直接彼らのためでなく、彼にお願い して集まってきた元有名選手からグッズにサインしてもらい、 それを元に別でチャリティーオークションをして資金を捻出 する臓器移植を支援する団体だった。十数年一緒にやってき たわけだが、こちらはお金を出す方ではなくお願いする方 なので、立場的には非常に弱い。それでもこういう機会を 提供するなんて、出来た奴だと思っていた。
ところが、これはとんでもない誤解だった。長くなるので 明日に続きを書きます。
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