| 2009年11月11日(水) |
試験問題を知っているときの気持ち |
昨日から季節はずれのハリケーンが訪れていたらしい。名前は Ida「アイーダ」らしいけど、気にもしてなかった。迷惑をこうむった ことと言えば、昼間Fedexまで荷物を届けたとき、行きはほとん ど雨が降っていなかったので傘差さないでいったら、帰りには どしゃぶりになってずぶぬれになったことぐらい。5センチ以上 の雨をもたらしたらしが、すでに熱帯低気圧になったとのこと。 ハリケーン・カトリーナに比べればかわいいもんだ。
さて今日の話。今日あった学部の2,3年生向け解剖生理学 のテストだけど、問題は作らなかったものの頼まれてproof readingをし、問題の良し悪しを先生と吟味し、コピーに出して 最後にマークシートの紙を入れたりして体裁を整えた。てっと り早く言うと先生以外で誰よりもテストの内容を知っていた立場 だった。そんな折、自分が所属するビルの1階のロビーで一生 懸命試験勉強している学生に遭遇したのだが、試験に出ない 所を読んでる。そこはやらなくていいよ、と言いたかったんだが、 残念ながら不公平になるので言えなかった。今、拉致して 脅迫すれば試験問題吐くのに、と思うも、ぼくがそんな仕事に 従事していたことを学生は知る由がない。
そんなちょっとおかしなことを考えながら午前中を過ごした。 学生たちの健闘を祈るばかりです。
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