| 2009年11月10日(火) |
英会話教師死体遺棄容疑者逮捕に関する英国での報道 |
まず本題に入る前にサウスカロライナの情報。コロンビア が所属するリッチランド郡での豚インフル用ワクチンを 今週、来週の金曜日に接種可能のようです。ただ気をつけ ないといけないのは鼻から吸引するタイプなので、子供や お年寄りはだめ、また妊娠中、妊娠する可能性ある女性、 糖尿病などをわずらっている人もだめなようです。詳細 はここ。
Richland County now offering swine flu mist
さて本題、2007年に起きた英語会話教師殺人事件の容疑者 が2年以上の逃亡の末逮捕されたこと。警察の執念の捜査 が実を結んだんだろうけど、実際これが被害者の英国で 報道されたか気になったので、いくつか調べてみました。
まずはインディペンデント紙。
被害者のお父さんが逮捕を歓迎した、という見出しです。 また向こうでどのように報道されたか、下の方に動画が あります。また検索で容疑者の苗字を入れるとたくさん の記事があり、今までもかなり報道されたいたようです。
次、ガーディアン紙。
ここでも国際面で大きく報道されています。ここでは 時系列でこの事件をまとめていました。
http://www.guardian.co.uk/world/2009/nov/10/lindsay-hawker-timeline
最後にデイリーテレグラフ紙。
容疑者が捕まった、との見出し。ただ基本的な記事の内容 は前者2つと全く同じです。
ともあれ当たり前だけど、イギリスでも相当関心を集めて いた事件だっただけに、これで日本の警察の面子が保てた ということでしょうか。
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