留学先での独り言

2009年11月09日(月) 今更ながら「華麗なる一族」を見てます

日本人学校の生徒から借りたDVDで「華麗なる一族」と
いうものがある。それをすこしずつ見た。普段ドラマ
は24以外、全く見ないというか見る時間がないんだけ
ど、日本語をたまに見るのは楽だし、気分転換にもな
るしみることにした。

昭和の40年代の話で自分が生まれた世代。映像を見る
に、昭和の40年代ってこんなにレトロだったことに
驚く。みんなスーツをびしっと着ているし、髪型も
きちんとしているし。

主人公が鉄鋼マンということだけど、昔社会でやった
鉄は国家なり、という時代なのかなと思った。もう
少し明治とか古い感じもするが、よくわからない。
それでもまだまだ鉄鋼会社が元気であった時代だろう。
最近でも特殊鋼は性質の面で日本しか作れないものが
ある、と聞いたことがあるが、どうなんだろう?

以前仕事でK製鋼の鉄工所にお邪魔させてもらった
ことがある。全てが大きく自動化され、夜でも煌々と
燃える釜戸に圧倒された記憶がある。

確かに主人公が言うようにその時代だったら高炉の
建設に浪漫を感じただろう。最近何もかも小さくば
かりなってるからなおさらそう感じる。


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