| 2010年01月08日(金) |
アメリカでの理数教育 |
まず、散々騒いでいた雪ですが、昨晩降らなかったようです。一応朝 早起きして大学に遅延がないかどうかHPで確認したのですが、まった くの通常営業でした。地元の中学、高校はどうだったのかはわかりま せんが、5日続いた低温記録もストップしたようです。また明日から 冷え込むようですが。
気になる記事を見つけました。
オバマ大統領、理数系教員養成政策を発表 「21世紀の米経済に不可欠」
これだけ多民族で多くの背景を持つ国で、統一した教育を施すのは 難しいこと。米国の15歳の教育レベルが理科で世界21位、数学で同25位 にあると指摘されてるのは、なべた平均であることを認識すべき。 人口が3億を超えた今、上位層は確実にいる。実際、高校とかで オーナーとかアドバンスと言われるクラスにいる学生たちはかなり進んだ 教育を受けてる。ただこれらに入ってくるのが、アジア勢が圧倒的に多い のは事実だけど。実際理数系の教員もアジア系が人口比と比べたら非常に 多い。
ただ何度でも言うけど、実際理数系科目を充実させてそっち方面に進んだ 時、お金を稼げるような仕組みにしないとだめだと思うんだけどね。まぁ アメリカの状況は日本と比べてはるかにましだけど。
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