| 2010年01月09日(土) |
サウスカロライナにおける米ボーイング社の優遇度合い |
今週から日本人補習校が始まった。日本で言う3学期。 年末年始出かけていた生徒が多く、いろいろな話を聞けた。 でも頑張って教科書を進めないと今年度分が終わらなくなる。
北チャールストンに出来たボーイングの話。以前ここで書いた 大幅に納入が遅れているボーイング787の組み立て工場だが、 7年間で3800人の雇用を生み出し、地域経済に貢献するため 色々と税金で優遇を受けそうだとのこと。
http://www.thestate.com/statewire/story/1103123.html
財産税では普通の企業は10.5%を払う所、向こう30年間は 個人と同様な4%に迎えてもらえる見込みらしい。これに加え 建設に対し1億7000万ドルもの低利子によるローンを借り入れ ることが出来、テスト飛行に使われるコンピュータや素材、燃料 には消費税がかからず、さらに向こう10年間は法人税は低額に 迎えられるパッケージがサウスカロライナ州より提供される予定 とのこと。
納入時期が遅れに遅れ、キャンセルが相次いでいるこの飛行機、 さてどうなるか。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |