| 2010年03月22日(月) |
心電図の授業を教えた |
今朝起きたら人生で一度も経験したことがない 腰痛に襲われた。痛みはある体勢になったとき に起きて、座っている時は大丈夫なんだけど、 痛みが走るとしばらく動けない。一体何なんだろう? 多少ストレッチして、よく寝ることにするけど、 明日には少しでも痛みが緩和してないかなぁ。
さて今日教えた授業は心電図(EKG)でした。 ECGとも言われるけど、Echocardiogramと間違え やすいので自分はドイツ語のEKGで教えました。 簡単に心臓が動く仕組み、特に電気的刺激による 心筋の収縮を時系列に説明し、血液の流れを考えながら それがどうやって心電図で見れるか話をしました。
その後実際生徒から被験者を募り、電極を貼り付け て心電図を取りました。まずは静止状態、そして3分 の軽い運動後、合計2つの心電図を取り3つのグループ に分けて、簡単な解析を行いました。まぁ彼は若いし 問題もないので、ただ心拍数を計算して、後はPR 間やQRS間の時間が長すぎないか、及びSTセグメントで 異常がないか確認しただけなんですが。それでも珍しく 全員の生徒が授業に参加してくれたのでよかったかなと 思ってます。
ちなみに被験者になった男子生徒は心電図を記念に頂戴、 ともっていきました。今度体調管理のために自分の 心電図でもとるかな。
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