留学先での独り言

2010年05月24日(月) ケーブルテレビ会社の対応最低の裏づけ

日本と違い、アメリカは通常普通のアンテナでは1つか2つぐらい
地元局ぐらいしかテレビを見ることが出来ない。仕方ないので
ケーブルTV会社か衛星テレビ、もしくは電話やインターネット会社
が提供するテレビサービスに多大なお金を払ってみるしか選択肢
がない。

今でこそAT&Tのデジタルテレビサービスを利用しているが、それ
まではほとんどケーブルテレビしか選択肢がなかった。特に
アパートに住んでいると、大家によっては衛星のパラボラアンテナ
をバルコニーにつけるのを嫌がるからだ。

ただこのケーブルTV会社、受信は止まるはネットも止まるは、
その割に受信料が高いと散々嘆いてきた。さらに顧客対応も
最低。ほかに選択肢がないとここまで殿様商売するか、という
ぐらいひどかった。これはコムキャスト、タイムワーナーケーブル
と利用してきたが、どんぐりの背比べ。本当にひどいと思った。
今のAT&Tはそれに比べればはるかにましである。

ところがこの批判、日本人である自分だけかとおもっていたら、
そうではなかったらしい。

Cable tries to woo back angry customers

英語だけど次の一文がすべてを物語っている。

Cable's customer satisfaction ratings have been among the worst of any industry.
(ケーブルTV会社の顧客満足度はどの産業で見てもずっとびりである。)

やっぱりね。当たり前のように毎年値上げして、あれだけ
ふんぞり返っていればそりゃみんな怒るよ。


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