| 2010年08月02日(月) |
日本人選手はMLBで優遇されているか? |
朝から実験に明け暮れた日。気づいたら昼過ぎ、ちょっと 休憩をとって昼食とってまたいそいそと実験の準備を進め ていたらいつの間にか夕方になっていた。時間を忘れる ぐらい集中してた、ということだからいいことなんだけど。
さてこんな記事を見つけた。
日本選手はラテン系より厚遇…」ギーエン監督発言が波紋
ホワイトソックスのヘッドコーチの談話とのこと。確かにメジャー に来ているほとんどの日本人選手は日本で実績を買われて きてるので、通訳つけてもMLBでプレーして欲しいというのが 当初の契約だから、LAタイムズの論評はまず正しい。
そしてスペイン語が少しでも出来るアメリカ人の方が日本語を 少し出来るアメリカ人よりはるかに多いだろうから、通訳が いないのもある程度致し方ない。
さらにマイナーレベルでもインターンを含めれば毎年日本人 アスレティックトレーナーはどこにでも腐るほどいる。逆に 元々アメリカにいたのではないラテン出身の アスレティックトレーナーはほとんど皆無のように思える。 それが差を生むんだろう。事実日本からは恐らく想像が 出来ないぐらい、たくさんの日本人がマイナーリーグで働いてる。 記者会見など何か必要があればうまい下手は別として彼らが 手伝える環境が日本人選手にはある。
ある意味これだけの留学生をアメリカに送れる国力の違いみた いなものだ。こればっかりは批判されても仕方がない。球団が お願いしなくても勝手にスタッフに入り込んでいるんだから。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |