「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2010年08月25日(水) |
まるいち、そして100歳まで |
今日は夜勤明け。ペアになった30代と50代の二人の男性と食事中、思わぬことを聞きました。それは、彼らはご自身が70歳まで生きられるかどうかわからないと思って生きているということです。 私は、自分は100歳まで生きられると思っているので本当にびっくりしました。「私はもう一回外国で暮らしたいし、大学にも行きたいし、もし私よりも心の温かい人が居たらもう一回結婚生活を体験させてあげるつもりでいるよ」と言うと離婚歴のあるお二人は「よくそんなエネルギーが…」と言いました。「離婚する時ほんとに疲れたでしょう?」と尋ねられて思い返してみると、確かにエネルギーは使いましたし大変でしたが、そんな中でも私の中には離婚してからの自分の目標があったのでした。そしてそのことを後々実現させていました。 そういう意味でも私の離婚は「まるいち」なのです。 ところでみなさんは、離婚は「ばついち」と言われる理由をご存知のことと思いますが、私は今回初めて知りました。その理由は離婚すると戸籍謄本に「ばつ=ペケのマーク」がつくからだそうです。今まであったものがなくなるという意味のようだけど、なぜ「ペケ」なのかなぁ〜。「まる」でもいいように思う…とか一人でブツブツ言っているうちに休憩時間が終わりました。 私が100歳になるころには、今ある法律のいろいろな部分が心にやさしい形に変わっているといいなぁと思います。
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