「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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本日付け朝日新聞「声の欄」によると、/入学後1週間もしないうちに学生が、友人が出来ないと相談に来たそうだ。努力したのにうまくいかないと言う。その話に臨床心理学者の故河合隼雄は驚いた。1週間努力すれば友達が出来ると思っていることにである/(以下略)。
最近は携帯電話やパソコンが普及して、海を越えた友達も簡単に作れます。 しかし、友達って何でしょう?
私は不特定多数の多くの友人を作るのが苦手です。けれども、私は私のことを語れる友人を求めていて、そちらは上手にできると思っています。 友人を持つということについては、私は自分のことをよく知り、そこから友人との関係が広がるといいと思っています。私は今まで、そうしてきました。 そして今、心を語れる友人が数人居ます。数か所の外国にも居ます。私はこれからも私と他者との間に心の架け橋を作り続けたいです。
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