「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2011年08月03日(水) 私主体の一日

 朝6時過ぎ、二女から「着いたよ。どうやっていけばいいの?」と連絡が入りました。娘は出発前に「二人で行くから寝てていいよ」と話していたので私は迎えに行く準備をしていませんでした。夜行バスで疲れているだろうかとか迎えに行った方がいいのかしらとか迷いましたが、「道を聞ける場所を探してみたら?」とだけとりあえず待つことにしました。
1時間くらい後、玄関のベルが鳴りドアを開けると二人がそこに立っていました。名古屋駅から電車を使ってきたそうです。(やっぱり動く力を持っているのだなぁ)と、“待てる親”の練習が出来てよかったと思いました。

彼女達は楽しい予定を持っていて、朝ごはんもそこそこに出かけて行きました。私も仕事へ。私は午後から休みでしたが、子ども達は遊びに行ったまま。私も英語の勉強をしたりグランドへ運動をしに行ったり、自分のことをしました。
朝出がけに約束した分の夕食を簡単に作り、生春巻きが食べたくなったので作りました。普段は自分のために作り、今は子どもが居るけれど、それでも自分のために作っていることが不思議に思えました。子どもが居ても私を主体にしていいということの一場面だったと思います。
料理を作り終えたら20時になっていました。私は生春巻きを食べながら、子ども達が食事を済ませて帰ってきたらどう思うだろう?と自分に問いました。すると、不思議。私は自分のために作ったのだから、それはそれでいいと思えたのです。
30分くらい後、子ども達から連絡が入りました。「ごめん。お菓子でお腹がいっぱい。今から帰ると思うけれど分からない」。私は「OK.楽しんでね!」と伝えました。返事を返した後、夜道のことが気になりました。世の中には楽しみがたくさんあって、そして時には危険な場所もあるということをどのように伝えるといいのかなぁ、というのが私の小さな宿題になりました。



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