「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2011年08月04日(木) 個の世界

今日、私は45歳になりました。いくつかの場所からBirthdayメッセージが届きました。(それらが届くまで、私は自分の誕生日を忘れていて、分かった後にもその日常はいつもと同じように過ぎました)
二女と彼女の友人も、それぞれ彼らの動きをして一日を終えたようでした。そして夜になり、友人は東京へ帰って行きました。私は手紙を一つ準備していました。その理由は、娘の友人のご両親から土産物を頂いていましたが、私は何かお返しをする代わりにちょっとした手紙を書き彼女へ持ち帰ってもらうことにしたかったからです。手紙は娘の友人に渡す前に二女に読んでもらいました。私は二女の世界へ足を踏み入れるのですから彼女の了解が必要と思ったのです。手紙には“二人の女の子は可能性をたっぷり持って生きていて私は彼女達を手伝えるように勉強中です”という内容のことを書いていて、二女はその内容に承諾してくれたので、物質の代わりに心を伝えることが出来たと思っています。
45年目の誕生日の今日、私は二女との接点を持っていましたが、それぞれ自分・個を生きた一日だったようです。





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