「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2011年10月15日(土) |
「いたいよぉ〜」と言ってみる |
夜中の3時過ぎ、首の痛みで目が覚めて痛くて涙が出ました。(薬を飲み始めたのに効かない)と思うと悲しくなったけれど、(もし仮に、このままベッド上の生活になるとしたら、何が出来るかなぁ?)と想像しました。仮に足や腕が一本になっても、義足や義手を付ければ外に出れるようになるだろうけれど、首から下が動かないとしたら一人で動くのは本当に難しいでしょう。でも今はパソコンがあるので、ベッドの上からいろいろなことが出来るでしょうし、不便はあっても生きる楽しみを見つけられるだろうと思いました。
(なーんて、ないほうがいいけれど…。それに、外国の友人に語ると“どうして治らないことを想像するの?あなたは治るんでしょ”と言われましたから、これはマイナスの想像なのです…。こんな時もあるのですよねぇ)
ということで、今日もほとんど一日中ベッドの上で過ごしました。 痛みがある時、手に力が入ったり肩に力を入れたりして体の他の部分が緊張します。「痛い」という感情をあえて「痛いよ!」と表現する代わりに、体の他の部分にその感情を分散しようとしていると思いました。これでは他の部分も凝ってくるでしょうから「いたいよ〜!」と声に出して言ってみました。声を出すときに腹筋は使うけれど、他の部分の余分な緊張を防げるということがわかって、面白かったです。
でも…やっぱり…「痛いのは嫌だよ」。
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