「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2012年01月25日(水) 学び

今日は心友の家からマンスリーマンションへ引っ越しをしました。
彼らと居る間私は本当に楽しく安心して暮らせたので、家を出るときは、まるで“故郷を離れるときの気持ち”になりました。
私達は別れるときHUGをしました。基本的に、日本人はHUGをしませんが、私たちにとってはとても自然なことなのです。そして、私は再び彼らに会える日を楽しみにしています。

引っ越してきたこの部屋は1か月の契約ですが、短縮してキャンセル料を少し払って出ることも可能な場所です。便利だと思うでしょう?
私は部屋を片付ける間、独り言を言いました。又、私は自分がなぜ日本へ帰ってきたのかを考えました。その答えは、「あちらで暮らすことを決心してまた行くために帰ってきた」です。私にはこの時間が必要だったのです。

次に行くときには、私はいくつかの練習材料を持って行きます。そのひとつは、自分の感じたことを素直に他者に伝えるということです。なぜなら、私はそのことを子ども時代に経験していなかったので、大人になった今もそのことが苦手だからです。
私は、これは日本の特徴的だと思います。しかし、私は全ての日本人がそうであるとは思いません。幾人の大人はそうすることが出来ます。そして幾人かの大人はそれが出来ません。私も苦手です。だから練習したいのです。しかも英語でそれをするのです! そして、私は一緒に暮らす人にその私を手伝ってもらえたら嬉しいのです。

私はきっと成長するでしょう。そして、これまでと同じように、彼らに「ありがとう」と言いたくなるでしょう。だって、本当にうれしいのだから…。私は英語でそれが出来る日を楽しみにしています。
これは、誰かと暮らすときにできることの一つですよね♪


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