「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2012年02月09日(木) |
Naoちゃんと呼ばれたMamoちゃん |
今日は介護老人健康保険施設へアルバイトに行きました。
朝、一人の男性から「下の名前は何?」と尋ねられました。私は「尚子です」と答えました。次にその男性に出会ったとき、男性は「Naoちゃん!」と大きな声で私を呼びました。私は「はい」と返事をして話をしました。それから、丸一日何度も名前を呼ばれました。声は少し大きくて、周りのだれもが私達に気付き私は少し恥ずかしかったです。
話は変わりますが、イギリスに行って国際ナースになるために今月末で退職するという女性がいました。私は「楽しんでね。きっとできるよ」と言いました。双子の赤ちゃんがいらして「それどころじゃない」という女性もいました。私は「お母さんが楽しんでいる様子を赤ちゃんが見ているよね」と言いました。仕事の話、なにげない日常の話、それから未来の話。楽しい一日でした。片足500gのウエイトを付けて動きました。疲れたかな?大丈夫…。 話が元に戻りますが、今日は一日中「Naoちゃん!」と呼びとめられていたので、施設を出て家に戻ってもまだその声が耳元に残っていましたョ。と、書いて布団に入るMamoです。
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