「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2012年03月05日(月) 好奇心の芽 (Bud of curiosity)

昨日、次女と三女から電話がありました。彼らは昨日引越しをしていたのですが期末テストの最中でもありました。娘たちは「テストがあるから勉強が気になって引っ越しを楽しめなかったよ。勉強できない。テストを捨ててもいい?」。「もちろん、いいよ」。「本当に?本当に?でも…」「テストはまたやってくるでしょう? 私は今45歳だけど、今もテストを受けれるよ」「そうか、やったぁ!」

その後、留学の思いを変更していましたが「やっぱり外国に行きたい。いろいろな国を知らないと損だよ」と再び語り始めた三女とそれに関する話を少しして、「二人が外国に住んだら英語で話そうね」と言う彼女に賛成し、次女とは「楽しんでね。楽しんだ分だけ、逃げてだなぁと思えることもしても八日と思えると思うよ」と語り合い、電話は終わりました。
今朝目が覚めると、夜中のうちに三女から英語でメールが届いていました(最近英文が届くのです。当然ですが、私よりも文法を知っているので、教えてもらえますョ)。
『いつか一人になれたなら』をまた読み始めたよ。最初に読んだときよりも感じることが違っているから、大人になって読んだらまた違っているよね」と三女。私は(へえ〜っ)と思いました。

彼女は何を感じてそうしたの? 分かりません。それに、不思議です! わかることは、それは彼女の好奇心の一部だということです。

子どもも大人も、その好奇心は無限大ですね♪


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