「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2012年03月06日(火) おかしな経験

今日は、おかしなことを経験した話を書きます。
通う予定の学校でプレイスメントテストの結果を聞きました。場所は、中国出身の方が経営者の語学学校で私と会話するのは日本人女性です。
テストの結果、私の英語力はその学校で"レベル3"でした。しかし詳細は「あと2問間違っていたら私はレベル2だった」そうです。私は、テストのときには想像で答えた問題がいくつかありましたし、私自身に“3”その能力がある思えていないこともあり、レベル2から始めたいと伝えました。すると教師は「それを決めるのは教師です」と言うのです。加えて、「そのタームが一旦始まると、生徒のほうが学習困難に感じても、担当教師のOKが出なければレベルを上げることも下げることも生徒の判断では出来ない」と言うのです。おかしな話と思いました。これでは、生徒が主体ではなくて教師が主体で、生徒のための学校ではなくて教師のための学校のようです。

Who is the main person of the English study? It seems there is the School for teacher.

学校の人はまた、「語学スクールは、あくまでゴールに到着するための途中過程で、どの学生さんも出来るだけ早く次のレベルに上がって、その次のステップにあたるカレッジや大学に行きたがります」と言いました。内容は理解しましたし、私もそのように出来ればいいなぁと思います。そして、自分のペースで楽しく勉強しているうちにいつの間にかゴールを超えていた…という方がいいと思うのです。そんな私を手伝ってもらえる学校に通いたいというのが私の希望ですョ。


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