「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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先日雑誌で『子どもは一日に400回笑う』というタイトルの記事を読みました。それは本当だと思いますか?私は(その回数は分からないけれど肯定したい)と思いました。それから(私は一日に何回笑っているかな?)と前日の自分を思い返しましたが、50回くらいは笑っていたようです。でも正確な回数は分からないので(カウントしてみたいな)と思いました。 しかしそこで新たな考えが浮かびました。「笑うこと」と「笑顔でいること」は違うということです。私達が「笑う」のは何か愉快なことがあった場合だと思いますが、「笑顔」は特別愉快なことがなくても自然にそうしている様子ではないでしょうか? みなさんはどのように思いますか? ちなみに「笑う」の単語を私の持っている電子日英単語辞書で引くと「Smile/laugh.chuckle」など数種類の微妙に違う意味の単語が出てきましたが、「笑顔」のほうでは「Smile/ beam」の2種類で、「beam」という単語の意味は「輝き」でした。笑顔の中に「輝き」なんて、いい響きです。(しかし、別の辞書で引くと違う意味が出てくるので、思い出した時にネイティブの方に尋ねてみたいです)
自分の笑顔の回数を数えてみるなんて楽しそうです。しかし楽しい時間を過ごしていたら忘れてしまいそうです。それよりも、朝起きたときから(ん?夢の中に居る時から??)楽しく過ごしていたら笑顔がずっと持続しているのだから、数えることが出来ないかな?
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