「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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再び文法の話をさせてください。 以前、各自で解いた問題の答え合わせを隣の席の男の子としている時、私はその問題がその答えになる理由が分からなくて困っていました。そこで彼に尋ねると「それはこの式・パターンを当てはめるといいよ」と言いました。言われるままに当てはめてみると、本当にその通りでびっくり。それから(そんなのでいいの?)と拍子抜け。私は、いつも英文問題を前にして(えっと、この動詞がここに来るのはその前にこの単語があるからで、それで…云々)という具合に勧めていて、英語の文法を数学のように公式に当てはめるなんてまったくない視点だったのです。そうなる理由はさておき、目の前の公式に当てはめてみるといいということなのだと思います。そのことに気付いてテキストを眺めてみるとどの文法にも公式のようなパターンがあり、その公式に自分の使いたい単語を当てはめれば文章が出来あがるということが分かったのです。これは画期的な進歩。私は心から彼にお礼を言いました。実は、英語の勉強を始めてから2年間、今でもわかりづらいと思っているあるパターがあるのですが、公式を利用して語ってみることで自分に沁み込んでくれることを期待しています。使ってみよう♪
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