「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年06月10日(月) 病院で時を過ごす

 現在、友人が病院に入院しているので手伝いに通っています。通っているうちに、いろいろな看護師さんがいることや、フロアの仕組みなどを観察することが出来るようになりました。こちらでは、アシスタント(日本で言うヘルパーさんだと思います)さんも患者さんのバイタルサインを測ることが出来るようです。それに、電子カルテはそれぞれのベッドサイドに置かれ、ケアをする都度にそこで記録や確認が出来ます。ほとんどすべての器具は使い捨てですので衛生にいいと思います。どうやら三交代のようで、日勤は夕方4時きっかりに終わり、次のタームは夜の11時までだそうです。ユニフォームは赤やピンクの現職柄入りで、アクセサリーを付けている方も居るし、ガムを噛みながら仕事をしていてもいいようです。救急外来に行ったときは、両腕いっぱいに入れ墨を入れあごひげを育てている、日本の病院では決してお目にかかれそうにない容姿の大きな男性が車いすの患者さんを手伝っていました。
 今日は、メモ帳や鉛筆などを配って歩いていたブルーのユニフォーム姿のボランティア女性に会いました。その方は、先日のボランティアのためのミィーティングの時に少し言葉を交わした女性です。活動の様子を尋ね「3回目だけど楽しいよ」とお聞きし、私も数日後には同じようにしていると思い、嬉しくなりました。私のユニフォームは名札を付けて、現在部屋に飾られています。今日は病院で履くための白いスニーカーを買いました。すべては出動開始のその時を待ち遠しく待っています。
 ちなみに、同志とか同僚を英語で「Peers」というようです。ということで、彼女と私は Peers です。アメリカ人の同僚が出来てうれしいなぁ。I can't wait for being a volunteer.


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