「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年07月05日(金) ハチさん

 実は昨日友人の家に遊びに行ったとき、ハチに刺されたのです。事情は以下です。プールがあり、その水面の反面に水色のセメントのように見えるものが広がっていました。私はその上に立とうと足を延ばしました。しかし、私は立てない代わりにあっという間に沈みました。その水色のものはセメントではなくビニールカバーだったのです。淵からわりと近かったのですぐに脱出できました。しかし足の関節のところがちくちくしたのです。見ると何かか刺さっていて、それがとっても痛かったのです。「痛い痛い!これは何??」 友人は「ハチのしっぽと針」と言いました。しばらくは痛くて泣きそうでした。これは私がビニールに足を延ばしてからわずか3分くらいの間に起きた出来事でした。予想外に沈んだことよりもハチに刺されたことの痛さが大きく響いていました。足の痛みが落ち着いてから改めて、セメントだと思い込んで水に沈んでしまった自分を何度も笑いました。友人はその後、ハチを怖がった私に「危なくないよ」と言って、水を飲んでいるハチが自然に手に乗ってくるように仕向ける動作をしました。そうです。そのハチは本当は危なくないのです。私は自分の勘違いで彼を脅かせてしまったのです。友人が、はちと遊んでいるのを見て、私の手にも乗ってくれたらいいなぁと思いました。


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