「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年07月08日(月) 未来

 カレッジへ、前回準備されていなかった必要書類を届けに行きました。そこで、一緒に行ったクラスメイトの女の子と係りの方の「トーフルをパスしたので、○○は要りませんよね?」「あーそうね。Okay」という会話が聞こえ、ハッとしました。試験の結果が必要書類に準備に役に立っているようなのです。帰りの車の中で彼女は「トーフルのスコアをもっと上げたら、もっと就職率などがよくなるから頑張るつもり」と言いました。彼女は今25歳で、将来はアメリカで一人で暮らしていけるようになりたいと思いつつ生活している女性なのです。
 私はどうするかなと思いました。私の中の、アメリカ生活の予想図は今のところ最長2年、つまりカレッジを卒業するところまでです。もし本当にそうなるとしたら、その先はどうするのでしょうね。
 ところで、クラスメイトと係りの方の会話を聞いて、私も彼女のように言いたいな、と思いました。前のようにたくさん勉強しようかな? しかし、実は最近勉強時間が以前の半分くらいに減っていますが、その分自由を感じているのです。


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