「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年07月17日(水) Just between you and me

 7月29日から1ヶ月休暇が取れると知ったので早速手続きをしました。その手続きをして居る時、人生で初めて、英語で少し心を大切にした視野で反応するということをしました。実は時々スクールで、話をするとたいてい、出来ない理由や受からない理由を説明されてガッカリ感を植え付けられてしまうことがあったのです。同じ気持ちを数人の生徒さんからも聞いたことがありました。そして今日、休暇の手続きを確認している時に同じことが起こりました。私は「はい、しかし今は何が出来るかについて話をしているので…」と、気が付いたら言葉にして伝えていました。その人は黙りました。それから隣にいた学校関係者の人が「そうだね」と言いました。そう言われて「あれ?さらりと伝えちゃった」と思いました。実は今までは、自分の気持ちに気付くまでに少し時間がかかっていたのです。しかし今日はそうではありませんでした。きっとその人の英語が以前よりも分かりやすくなったからだと思いました。それから、今までは、その人と話をするときには(私よりも上の位置に居る人の英語)という理由でひたすら吸収しようとしていたようなのです。しかし、私は自分を伝えられたことがうれしかったので仲よくしているクラスメイトにこの出来事を伝えました。伝える時には「Just between you and me」を付け加えました。「ここだけの話なんだけど…」とか「内緒の話だけど」という意味です。本当にそんな風に思っているわけではありませんでしたが、習ったばかりのイデオムを使ってみたかったのです。


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