「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
一昨日2番目の娘が日本から遊びに来ました。その娘から「お母さんの料理、野菜が少なくなったね」と言う声を聴き、ハッとしました。どうりで、最近お通じがスムーズでなくて、どうしてかなぁ?と不思議に思っていたのです。野菜を意識して食べているようで食べていなかったんだと気づかせてもらって、本当によかったと思い「ありがとう」を言いました。 日本に居る三女からも久し振りに電話がかかりました。ちょうど次女が現在こちらに居ることもあり、この子もここに居たらなぁと、少し思いました。時々届くメールから、今欲していることが今ないことの不便さを毎日味わっている彼女の声を聴くたびに、今は無理だけれどいつかどこかで、ともに暮らせるときがあるといいと折に触れて、心から思っています。そういえば先日学校で「夢を持っていれば、いつか叶う」というステイタスに賛成かどうか?という議論があり、賛成派<何もないよりはあったほうがいい>と反対派<持っているだけではだめ。行動しなくちゃ>に別れました。皆さんはどちらですか? 私は一概にどちらとは決められない、真ん中派だと思います。しかし、なりたい自分になれるように生きてきて、少しずつ成長していることは確かなのです。私はこれからも、<出来たらいいな>、を持って生きていくのです。
|