「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2013年09月26日(木) プラスの教師

 みなさんこんにちは。ご無沙汰しています。今、やっと週末になったなぁと思いつつ日記を書いています。今週はカレッジの最初の週で、新しいことをこなすのに精いっぱいの毎日でした。明日金曜日はクラスを取っていないので、私の一週間は一足早く終わり、ホッとしているところです。
 カレッジでの勉強は、語学スクールでしていたものよりうんと量が多くて大変だというのが第一印象です。しかしこれは、英語力がまだまだ少ない私が今までよりも少し広い新しい世界に入ったことで感じている緊張と忙しさから来るものだと思います。きっと、時間とともになれるのでしょう。
 週の半ばに読解力クラスのTeacherからプラスの言葉を聞きました。「僕は皆さんに何も教えていません。皆さんと一緒に動いているのです。僕は、幾らかの人は、教師をいつも尊重しなくてはいけないと思っていることを知っていますが、僕のことは心配しないでください。僕は質問されて、分からないことがあったら調べます。そして、ありがとうと言います。あなたたちは自分のことを一番大切にしてね」。やさしい言葉ですね。まるで日本に居る心友の言葉のようだとも思い、安心も得ました。それから、日本に居る子ども達もこんな先生と一緒に時を過ごしているといいな、と思いました。そして私も、プラスの言葉を発せられる大人で居たいですし、そうなれるように勉強しましょう。

 では皆さんよい週末をお過ごしください。


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