「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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二日間、サンノゼ市を離れ、タホという、綺麗な湖とスキーで知らている場所へ行っていました。現地までは片道車で4時間かかるので、道中は、先週まで一緒に居た次女と語り合ったことを思い返してメモする作業をしていました。語ったことは消えていくのが常ですが、どこかに残しておいて後からでも見直せるように、それから、語ったことを持続していられる大人を意識するために使いたいのです。 そんな私は明日からカレッジが始まります。今までいた学校の数十倍広い世界に入るので少し緊張していましたが、そんな自分に気付いて、ニュートラルの自分を意識して、さらに<地球は私の友達よ>と言い聞かせて、楽しみにして、布団に入ることにします。 追伸、タホ市は高い山の上にあり、昨日は雨が降ったので今朝は雪が積もっていました。雪の粒は本当にきれいですね。そう思いながら手で触れているとあっと今に溶けていく様子も、自然な現象ですが不思議な感じがしました。しかし、やはり自然に触れているとやさしい気持ちになりますね。何時も広い視野で物を見て広い心で生きましょう。
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