カウントシープ
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2005年07月03日(日) 東山動物園

昨日は小さなゲストの為に、東山動物園に出かけた。ボクにとっては何年ぶり、最後に行ったのは大学生の時で、相方と一緒に行くのも初めてだ。

ボクは、こっそり事前に知り合いの子供に、東山動物園にボクのお気に入り、羊とフラミンゴがいるかをリサーチしておいた。フラミンゴは何匹かいて、羊はふれあい広場に薄汚れたのが一匹いる、という調査結果をふまえて、ぜひともフラミンゴは見てみたいと思っていた。

駐車場は何箇所かあったが、相方が適当にとめていざ入園、入園料は大人500円、中学生以下は無料だった。子供の頃、えらく安い!と思った覚えがあるが、なんのことはない子供はタダ、流石は市営なのだった。




入って、まるでねらっていたかのように、一番最初にボクらを迎えてくれたのはなんとフラミンゴであった。ボクは凄く運命を一方的に感じて気分は高揚した。
フラミンゴはちょうど産卵期だった。でも、卵を間違って割ってしまうといけないので、フラミンゴたちに与えられているのは作り物の偽物卵だ。本物の卵はちゃんと孵卵機で暖められていて、孵る直前にフラミンゴに返されるそうな。フラミンゴの卵が壊れてしまうのは嫌だけれど、偽物の卵を抱いているフラミンゴも切ない気持ちになった。ここは動物園なのだ。




子供達は2歳と4歳だったが、4歳のほうがゾウが見たいといったので、次にゾウを探しながら歩いた。ゾウは生まれた年号が書かれていて、そこから推定するに、ボクが幼稚園の頃に見たゾウも、小学生の時にみたゾウも、大学生のときにみたゾウもみんなコイツだな、と思った。とすると、随分おじいさんのゾウになるはずで、これもまた感慨深い気持ちになった。

他にも沢山サルがいて、サルは繁殖期だったのか、子供サルも沢山居て可愛かったのだが、すばしっこくってカメラではぶれてゴーストになってしまった。小猿はとっても可愛かった。




ツキノワグマ。




シロクマ。

爬虫類と両生類の館は面白くて、子供達もとても喜んだ。特にカエルの水槽が人気だった。とてもでかい蛇がこれでもか!とうじゃうじゃしていて、今地震がきたら大変なことになるな・・・とぼんやり思った。

小さな子供ずれではあまり移動できず、見損ねた動物も沢山いた。
シマウマ・ペンギン・カンガルー・おんぼろ羊
完璧に舐めていたが、東山動物園はとても広かったのだ。加えて併設の植物園など殆ど見ていないが、綺麗な薔薇が咲き乱れていた。


ロビン