カウントシープ
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| 2005年07月09日(土) |
ロケットパンチの行方 |
先日テレビにマジンガーZが映った時、相方が、子供の頃にこんなオモチャを持っていたと言い出した。そこで聞いた微笑ましいエピソード。
それがマジンガーZだったかどうかは解らないが、手がロケットパンチになって飛んでいくキャラクターらしい。当時相方は弟と、そういったロボット同志を戦わせて遊んだ。弟はまだチビで上手くロケットパンチを飛ばすことができず、相方のロボットまで飛ばなかった。何度も遊んでいるうちに、ロケットパンチはいつしか何処かに飛んでいったまま二度と見つからず、そうしてみんな腕から先のない悲しいロボットになって、その物悲しい姿を晒し続けていた。
他に、トランスフォーマーという合体ロボアニメがあって、合体させて遊んでいると、パーツとなるロボットが何処かにいってしまって、不完全合体ロボットとなってしまう。
どちらのエピソードも大変微笑ましくてちょっと悲しい。
(余談だが、何かの巨大ロボアニメで、女性型巨大ロボの胸が飛んでいくというすごい奴をみたことがあるような気がする・・・それを意識して作られたスーパーカーの「WHITE SURF style 5.」のPVでは生の乳が飛んでいた。これは結構気持ち悪いョ)
ロビン
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