カウントシープ
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大人になると夏休みという区切りがないけれど、子供達にとっては夏休みの半分が過ぎようとしている。それはちょっぴり寂しくて、そして宿題という二文字がのしかかってくる時期であろうか。ボクは毎年夏休みの宿題は先に済ませておくほうだったから、この時期は読書感想文に取り掛かる頃だったように思う。
最近は蝉の声も一段と姦しい。今日も、歩きながら電話をしていたら、相手の声がさっぱり聞こえないくらいによく鳴いていた。相方は、この声を聞くと暑くなるとぼやくけれど、ボクはあまりそう思ったことはない。
相方の故郷ではクマゼミが主流らしいが、どんな鳴き声なんだろう。と、思って辞書を調べたら「しゃあしゃあ」という鳴き声らしい。
その蝉だが、最近は頻繁に屍が落ちていて、散歩のたびにうっかり踏みそうになって怖い。何しろ、人間の足だけでなく犬3頭=足は12本の面倒を見なくてはいけないのだから。 さらに、突然けたたましく鳴きながら、ぶつかってきたりするので油断ならない。ボクはそれ程蝉自体は怖くないし、摘むことだってできるけれど、突然の攻撃にはたじたじしてしまう。
でも、もっと困るのは、顔の前を飛行していく蝉を、犬がパクリ!と食べようとすることだ。ヨーゼフのカタツムリじゃあるまいし、虫を食うのは勘弁して欲しい。野性の犬だったらトカゲとか虫とかでたんぱく質を摂っているのかもしれないけれど、あとで犬の口から蝉の残骸とか出てきたら、トラウマになりそうだ。
※cicadaは英語で蝉のこと 蝉はカメムシ目らしい。
ロビン
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