カウントシープ
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2005年08月12日(金) insect world

毎日朝と晩に、庭に水撒きをする。

そのお陰か、夏の日照りを前に植物はぐったりするわけでもなく、青々と生い茂っていて、早くも剪定しなければいけないものも出てきた。
その小さな緑地帯に、色々な虫が生息している。あまり虫は好きじゃないのだけれど、水を撒いているとあちこちから飛び出してくるのだ。




まず、2メートルも背が高くなった植物(↑画像/名前は知らない)を、蟻が登っていって、花の蜜を回収している。何処かに巣があるに違いないが、まだ見つけられない。

時々土が不自然に盛り上がっているのは、ミミズの出入りした跡だ。最近は見かけないが、梅雨の頃にはミミズのミイラを山ほど見た。

バッタ(おんぶバッタ、もしくはしょうゆバッタ、頭が三角形のスリムなや
つ)も、水をかけてると飛び出てくるものの一つだ。彼らも突然の降水に驚いただろうが、こちらも結構ドキドキする。これらはいつも同じ茂みから出てくるところをみると、縄張りがあるようだ。

虻?らしきものもいる。これは庭に立っている木の杭の穴をねぐらにしているようだ。蜂とも違うような気がするが、これはできれば庭から出ていって欲しいので、相方が毎日巣を水攻めしている。

蝶々もやってくる。モンシロチョウクラスの小さなものから、黒に青が入った綺麗なものまで、やはり蝶々は優雅だが、数ヶ月前には不気味な芋虫だったこともチラリと頭を掠める。あちらこちらに芋虫に食われた跡があるから、我が家で生まれ育った蝶々なのかもしれない。

あちこちにひっそりと蜘蛛も巣を作っているけれど、蜘蛛はいい虫だというから(虫じゃないか)、目立つところに作っていなければ撤去はしていない。

突然バタバタ凄い羽音がして、振り向いたらトンボが一匹遊びに来ていた。夏のトンボを見かけるのはとても久しぶりで、ちょっと嬉しかった。

※バッタって英語でgrasshopper、grassは草、hopperはぴょんぴょん飛ぶ虫


ロビン