カウントシープ
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相方は沖縄の人なので、我が家では普通にゴーヤを食べる。最初はあの独特の苦味に辟易していたボクも、今では美味しく食べられるようになった。辛いものにチャレンジし続けると段々辛さに慣れてくるように、苦味も段々慣れてくるようだ。
此方では売っていないが、沖縄では糸瓜(ナビラーという)も食べる。普段束子になって薬局に売られているのを見ると、相方はもったいないと呟くのだが、食べてみるとなかなか美味しいので、そういいたくなる気持ちももっともだと思う。
健康&沖縄ブームによってか、最近は普通にスーパーでもゴーヤが手に入るようになった。あまりいいゴーヤじゃないと文句をいいつつも、気軽に手に入ることは有りがたい。(いいゴーヤとは、緑の色が濃く、とげとげがしっかりしているものを指すようだ)。 苦味が苦手な人は、薄くスライスすることと、塩水に少しの間つけておくことをお勧めするが、食べ慣れてくると苦味がないと物足りなく感じるみたい。ボクもあまり苦いものは苦手だけれど、段々慣れてきたのか、最近は苦味が足りないと食べた気がしなくなっている。
一番良く出てくるのはゴーヤチャンプルーだけれど、おにぎりに挟んでも美味しい(もちろんポークも一緒に)。食べたこと無いけれど、天ぷらも美味しいらしい。
どうしてもチャレンジする気になれないのが、ゴーヤジュース。ミキサーにかけて、蜂蜜で甘くしたり、林檎とミックスジュースにするそうだけれど、これだけは飲む気になれない。身体によさげな雰囲気は十分伝わってくるのだけれどね。
ロビン
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