| 一夜に七度変わる 月華 |
| 2003年07月31日(木) ホーンブロワー第3話「公爵夫人と悪魔」 | ||||
今日はホーンブロワー第3話「公爵夫人と悪魔」でしたね! とテンション高いのは私だけかしら。この日記読んでる人の一体何人がこのドラマを見てるのか気になりますが…。 面白いんですよぅ、このドラマ。 あっち見てもこっち見ても野郎ばかりが画面を占拠してる非常に熱いドラマです(何か違う)。 一番の売りはヨアン・グリフィズですね。うん。密かにあのタイタニックにも出てました…! 密かに…! 結構オイシイ役です。 さ、話を戻して。 この回は見たことないんだけど、去年放送時、ホレイショがアーチーに飲み物を飲ませようとするシーンだけは見ていたというタイミングが良いんだか悪いんだかよく分からない感じです。 3話目にしてやっと女性キャラがキチンとした形で出てきました。ええそれまでは野郎オンリー。ミス・コバムはなかなか可愛らしい方でした。まぁもう1つ顔を持っているわけですが…。しかしホレイショを連れまわすなんて羨ましい方ですな!(笑) 第1話途中で姿を消したアーチーが復活です。ワーイ!このアーチー、原作ではもすごい脇役で当初1話だけの出演だったのがレギュラーになったそうです。アーチー役のジェイミー・バンバーの演技力の賜物といったところかな? 私もホレイショとアーチーの友情っぷりが大好きです。 しかし復活したとはいえ再会場所は捕虜収容所…アーチーの変わり果てた姿はショッキングでした。しかも発作(第1話で彼やホレイショを苛めていたシンプソンのせいだよ…これ)が出たときに「最近はこんな事なかったのに…君が来てからだ」みたいなこと言っちゃうアーチー!完全に生きる気力を失ってしまった彼を励まして一緒にここを出ようというホレイショ。そう!それでこそホレイショだぁぁっ!(涙) ホレイショの気付かぬところでアーチーは餓死寸前に追い込まれるわけですが(これってハンターのせい…だよねぇ?)ホレイショの懸命な介抱でアーチー・ケネディ復活!! 全然関係無いですが、外でスペイン語の辞書片手に2人で座っていたシーンのアーチーの髪がむっちゃキレイに見えました。ああそっか収容されてたから髪伸びちゃってたのか(その割にはキレイ)。 …嬉しさのあまりアーチーの話ばかりでしたね、うん。ホレイショの話も。 相変わらずクソ真面目なホレイショ。晩餐会の艦長の会話に訂正を入れたり、冗談を間に受けたり。私のツボとしては晩餐会に出る前にマナーが分からなかったホレイショが皆に教えてもらってるシーンですね!肉の切り分け方までは良いとして、晩餐会に猿の肉はないだろ!(笑)一発で分かりそうですが、間に受けて切り分け方を頭に入れる冗談の通じない男・ホレイショ。履いている白タイツ(正式名所が分からん)がブカブカでそこに晩餐会のご馳走を入れて帰って来いとか言われてましたね。ププ(笑)。結局詰め物でごまかしたみたいですが。 第2話で落ちてしまったと思ってた試験にも合格していたようです。問題には答えられなかったけど焼討ち船から船を守ったところを評価されたのかな?この点に関しては良い人だフォスター艦長(笑)。 何だかんだいって運の強い彼ですが、慎重派なせいか血の気の多い野郎には嫌われるみたいですな。シンプソン、バンティング、ハンター。ああ、でもハンターはホレイショの漢っぷりを見て信頼してくれるようになってたな…。 マシューズとスタイルズは隊長ならなんとかしてくれるさ!ってめちゃ信頼してましたね。うん、この2人との関係は良好。オールドロイドはこの回でちょっとだけ心が揺れて2人にど突かれてしまったわけですが(笑わせてもらいましたヨ!) 言うまでもなくアーチーも、ホレイショのことは信頼してますね。 さ、次回はホレイショのラブロマンスが見れたり、馬に遊ばれたり、皆にからかわれたりと忙しい予定のホレイショ・ホーンブロワー。 激長い感想を書いている間に日付が変わって、もう放送始まってますよ…(笑)。 …ここまで読んだ人いるのかなぁ(笑) |
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