| 一夜に七度変わる 月華 |
| 2003年08月01日(金) ホーンブロワー最終話「戦場の恋」 | ||||
| 高校時代からの付き合いの中で1番仲の良かった友達が、人妻になってしまいます。 ウワーン、また遊んでくれる人が減ったよぅ…!!(;つД`) 今なら某アイドルの片割れが、唯一の遊び友達を可愛らしい新婦に奪われてしまって悲観にくれるあの気持ちが分かる気がします…。(´д⊂)グスン まぁ友人の夫になる方に恨みはありませんけどね…(笑)。 一生独身を貫く覚悟が揺らぎ始めた今日この頃です。 人生を一緒に散歩するようなパートナーがいても良いかもしれない、とかね。 久々に甘酸っぱい恋でもしたいですな!(自分で言っててサムイ) ホーンブロワー最終話「戦場の恋」です。 最終話らしく甘酸っぱい恋の物語が描かれております。そうだよねぇ。ホレイショも若いんだからこういう経験しても良いよねぇ。マリエットは結構見た目も美人さんだし、言いたい事は例え相手が侯爵であろうとハッキリ言う強いところもあり、そして女性らしさもあり。そりゃホレイショも一目惚れしますがな(笑)。 ホレイショはやっぱりというか当然というか、女性に対しては紳士ですよね。接し方を全く知らないというわけでもなさそうだし。しかしちょっと手が早すぎやしねぇかとか思ったりもしますが(キスしただけだけど<それに至るまでの展開が早かった気がしたの<あのクソ真面目なホレイショにしては!!)。2人が恋に落ちる速度が猛烈に速かったんでしょうね。「君が行かないなら僕も行かない!」のシーン好きですね〜。その後2階?の窓から2人は飛び降りるわけですが、あの時の「さぁマリエット飛び降りるんだ、僕が受け止めるから!」なところとか(受け止めたはいいがマリエットは足を怪我しました<いいの、ホレイショカッコ良かったから!) マリエットと一緒にあの橋を渡れてたら…と思いました。 今回のツボはやはり馬になめられるホレイショですか!?(服を新調して皆にからかわれるホレイショも捨てがたいですが<笑)いやー…片足引っ掛けたまま馬に馬鹿にされてる彼は可愛かったです、むしろ(笑)。その次のシーンからはちゃんと乗れてましたが、やはり馬にとっての主人はエドリントン卿だったということで(笑)。このエドリントン卿にからかわれてたシーンも面白かったですね〜。「昨夜は随分楽しんだそうじゃないか」「はい。…ああ、いえ…」(←昨夜はマリエットと一緒でした)みたいな。ヤダー伯爵ったら!(笑) エドリントン卿とアーチーの掛けあいも良かったかな。しかしアーチーはいざという時はやる男ですな。いやん、アーチー素敵(笑)。 アーチーとホレイショの関係は面白いもので、見えない敵に対して不安に刈られるアーチーを励ますホレイショ、だったり、橋の手前でマリエットを抱いて泣き叫ぶホレイショを敵の攻撃の中を走って助けに行くアーチー、だったり。互いに助けたり助けられたり、励ましたり励まされたり。ホレイショは「アーチー」と「ケネディ」を使い分けてるんですよね。ケネディって言う時は任務中の命令の時。それ以外の時はアーチー。このあたりも2人の間柄が伺える感じでしょうか。その間には強い信頼と友情があるのでしょうね。そういうの良いなー。 それからホレイショに対するペリュー艦長の目の掛け方は明らかに他の部下に対するそれとは違う気がしてならんわけですが(笑)。めちゃ必死でボート漕いでましたよ艦長!!(笑)自分の下でスクスクと育っていく彼が可愛くて仕方ないんでしょうなぁ…才能も運もある子ですから育てがいはあるでしょう(笑)。ピンチのときは助けるっちゅーねん。シンプソンに殺されかけた時も艦長が助けてくれたしなー。そういやバウルズ航海長のことは気にかけてなかったんだろうか、艦長…航海長も生命の危機に晒された1人なんですがね…。 ホーンブロワーは今回で最終話でした。 が。 来週からはホーンブロワー2が放送されます。ムフフ。 そして3では新婚さんなホレイショが見れます。や、それよりも下宿屋のメイソンから滞納家賃を請求されるホレイショの方が楽しみだよ私は(だめホレイショ大好き<笑)。 はいはい、今日はこれで終わり(笑)。 |
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