| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年03月05日(月) |
| 職場での最悪な歓迎会の感想は二人とも一緒。 新人の方、私も新人でけれど、ある意味お気楽な職場だよねって話になった。なんでいなくなったのと聞かれて あの会話は一時会で聞くだけでおなかいっぱいと言うと 昔も今も変わらないねってクスリと笑う彼女。 なかなかさっぱりしてていい感じ。 夕方は二人して手があくとコソコソと話してた。 仕事しながらふとこのままなんにもない生活と考えた。 hiroのことは忘れて地味に暮らす毎日。 それもまたいいのかもしれないなと思った。 さっさと仕事を切り上げて帰ろうとした。 彼女を車で送ったら話が止まらない。 よほどあの社長からイヤな思いさせられたんだろう。 でも手口は一緒なのでよくわかった。 いつもそうやって人をうまく使ってたんだよって。 私もあの社長のお尻拭きが仕事みたいな感じだったというと なんで、そんなことしてたの?と聞かれた。 そこからなんでだろうねっていつの間にかって言ったら それは母親だよ、誰があんな人にするもんですかって。 母親かあ。 そんな性分もあるんだよなとボケッと考えてた。 それでまた思い出した。 比べられて困る、と、いつだか同僚に言われたこと。 私はいつも何も言わずにやってくれるよって言うのだそうだ。 実際は文句言うし、イヤな顔もするけれど、拒否することは少なかった気がする。無理な出資や資金繰りもトラブルの対応もなんも。 ここでなんとなくhiroと似ているなと思った。 社長は穏やかに見えるが、実はやりたいことは絶対やるという頑固者。 何年かかっても虎視耽々と機会をうかがい、相手に合わせて言葉を発し自分のしたいことはすべてする。 似てるなあと思った。 彼女が言った。 周囲のことなんて考えていないだよ、アイツ。 なるほど、と、思った。 |