今日もよくダレてます
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じっかんナイ

2007年04月12日(木)
じじがいなくなった。
みたい。

でも横になってるじじはすぐ起きそうな気がして。
子供の頃に戻って少し甘えてみた。

最初は顔を見てた。正確にいうとクチ。ほら息吸えよって。
それから頭を撫でたら妙に冷たいからもっと暖めなくちゃと思った。
どう見ても起きそうにないから
じじの隣でゴロンと横になって
子供の頃みたいに自分の好きなことしてた。
そのうち起きるだろ、みたいな。

周りはいろいろ連絡したり準備したり慌ててるのと
やはり悲しいけれど受け止めようとしているんだろうと思う。
私はそんな中にいて、なんとなく現実感がないまま。

hiroにメールしようかと思ったけれど
よく考えたら私の生い立ちとか知らないし
いわゆるフツーにじーさんが亡くなったぐらいの感覚だろうなあなんて思ってやめた。

夜遅く遠方チームもかけつけて。
とにかく場がしめっぽくなるのがいやだっていうのが
暗黙の了解で、みんなで笑い話したり。

やっぱりじじはまだ生きてるし
明日起きるかもしれないと、少し思ったりするんだけれど
感情が鈍磨なのか、お薬のせいなんか、少し悩んでる。

死にたいといつも思ってたあの頃に
思い描いてた世界は私以外の全ての人が生きてて幸せになってる、で
誰一人かけてはダメなんだよな。

もし私があの時死んでいたら
こうやって冷たくなってたのかあ、とも思った。
じじはどこへ行ったんだろ。
私はどこへ行こうとしてたんだろ。
不思議。死ぬって冷たくなるだけみたいで平静の世界にも思える。

どうせ死ぬなら今でもいいな、と思うときはそばにhiroがいるとき。
hiroは迷惑だろうけど、すごく安らかにいけそうな気がする。

いつでもいいけれど今でなくてもいい、そんな感じぐらい。

自分のことはなんとなくわかりそうな気がするけれど
じじはダメだ。いなくなってはダメだ。
いなくなるハズがないから、悲しくない。


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