今日もよくダレてます
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疲れたけど

2007年04月13日(金)
夜中まで叔母やイトコたちと話していた。
仕事があるのにやめられない。

当たり前だけれど今日の仕事はつらかった。
たまたま偶然やることがあってそれに集中。
遅かったかな?と思ったら、上司がもうできたの?早い〜っていうので、そこでペース配分を少し遅らせようと思った。

私からしたら手が空き放題なのにどうもそうでもないと思われているみたいで。
でも帰り際にふとした疑問を上司に聞いてみたら結構話が弾んでおもしろかった。基本のキだけれど。丁寧に教えてくれた。
そして自分を守ることと、毅然とした対応、それは全て顧客に向けてであって社内のイザコザでなくてすごく好感を持ってしまった。
顧客に対して、なんて、今まで話してくれた人はいない。というか忘れてるもんな。

帰ったら少し横になろうと思ってたのに結局祖父の所へ。
やはり今日も寝ていただけで起きそうな気がした。
みんなでご飯食べてたら、急に独特の匂いが鼻について我慢するのが大変だった。後で聞いたら死臭みたいなもんみたい。

ご近所の人がお経をあげると言ってやってきた。
そういうもんなのか、と、思ってたら昔はそうやってたらしい。
お経を聞いてたら妙な気持ちになった。最中に焼香をするのだけれど、こないだお坊さんから焼香というのは自分の邪念を払って無になるためにする行いだと聞いたので焼香しながら呼吸を整えてみた。
なんとなく染み入る。
そして浮かぶのが今のこの状況を見ている祖父の顔、あとは極楽浄土と言われるどこかの場所。

お経が終わり雑談をしてその後にみんなで祖父の顔を見たら口元がほころんでいて笑ってる顔に見えた。

その後また明日ね、と、したときは、ただの寝顔に変わってて、やっぱりじじは感じてるんだねと皆で話した。

その後叔母と趣味の話題で盛り上がった。
趣味を持つのはいいことだよなあって。私は釣り。叔母はバイク。
あーわかるわかるその気持ちみたいな話からF1がさーとなって一回ナマで見たいねーなんて。

もしそばにhiroがいたなら私はもっとメソメソしてるんだろな。
なんとなく私もひとつの家族の元締めと思うから自分の立場でしっかりしなきゃって思いがあって。

気疲れしないよにねってhiroからメールがあった。
すでに疲れてた(笑)けれど、これからますます疲れるからなあ。
hiroなりに長年私を見てきての言葉だろうからわかったよって思った。
納得したというか。

祖父がいなくなるということはそれを面倒見ている母にも影響があるだろうと思ってたら案の定。一種面倒を見ることが張り合いになってたからなあ。終わってからが少し怖いな。

まだ何も準備していない。
したくないのが本音。
今まで十数年間このために準備したのか、と、準備した途端不幸があるのがいやで喪服を買わずにいた。
まだ起きるのではと思うから洋服もなんも準備したくない。
明日の通夜ギリギリまで心の中の葛藤は続くんだろうな。
諦めがわるいのかな。


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