| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2007年04月14日(土) |
| というのに誰一人ジメジメしていなくて やっぱりみんなが言うには実感がないって。 何度か顔を見てたけれど「起きなよー」なんて言ってた。 私は楽しみなことがあった。 こんな時でもなければ会うことなどないだろうってぐらい 小さな頃は遊んでいた母のイトコたち、といっても私のほうが年が近いのだが、みんな来てくれた。 私はその中にいて まだ自分が小さかった頃を思い出した。 もう何十年も会っていないのに 挨拶するというより私の覚えている記憶を話したら 覚えていたのかと喜ばれて 話が弾むにつれ錯覚をおこした気分に。 私は自分のイトコたちの中では一番年上として君臨しているが(笑) この人たちの中では一番のチビッコで何をやっても許された。 当時多分幼稚園か小学校へ入りたてぐらいだったと思う。 その中にいると甘えることが許されて居心地がよかった。 何十年たってもそれは変わらずで 話したりしているうちに自分が子供に戻った気分で。 お葬式って不思議なもんで 悲しみにくれることも確かだけれど こうやっていつもは会えない人たちが思い出を語り合うのは実に楽しい。 もうすっかりオジサンオバサンになったのに、一気にあの頃へ戻る。 夜は子供、つまり母の兄弟たちはセレモニーホールにそのまま泊まるので、うちら孫たち、私のイトコたちだけは私の家に戻った。 そこからまたまたくだらない笑い話して笑い転げてた。 いつもそうなんだけれど。 お通夜なのにしめっぽくないのは祖父が天寿を全うしたからだろう。 よかったね、みんなが来てくれてと思ってた。 イトコの子供がなついてくれてみみちゃんみみちゃんと言ってくれる。 暇があると遊んで〜とくるのでずっと子守もしていた。 息子の小さな頃を思い出すから男の子がかわいい。 何度も何度もチューしたり抱っこしたり。 かわいくてしょうがない。 |