今日もよくダレてます
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ぷっつり切れた

2007年10月27日(土)
雨の日だけれど風がなくて
外に出たときの空気が穏やかで釣れると思った。

夕方堤防に行って暗くなってもキャスティング。
もうそろそろ終わりかなと思ってたけれど、まだ釣れた。
このぐらい反応があるならまだやれるのかな。
やっぱり水温が高いんだろうかとかいろいろ考えた。

家に帰ってきたら
母親がわけのわかんないことを言う。
わけのわかんないことをあの人のアレがコウでと代名詞ばかり使って言うので

さっぱり何を言ってるのかわからないと言った。

息子のことらしいがそれなら息子に聞けばいいじゃないか、なんで私を待って悪口を言うようにわざわざそんないやらしい言い方するんだ。

息子に確認したら、そんなのしらねー。

どういうことなのかさっぱりわからず
元旦那に絡むことなので、母に怒鳴りつけた。

私が電話すると居留守を使うので母に元旦那へ電話させた。

するとうちが悪いからこっちに迷惑がかかってるんだと怒鳴られた。

とりあえずすれ違いになってたことは正したけれど

元旦那から怒鳴られた後に、ぷっつりきれた。

言葉にならない。
キチガイのように叫ぶしかなかった。
毒を出すようにギャーギャーわめいた。
泣き叫んだ。

ずっとずっとないことにしていた
母と元旦那との間に入ってどちらからも当たられて我慢我慢の日々の苦痛が一気に思い出された。
というか、あの時に戻った。

こういうのをフラッシュバックというのだろうか。

とにかくキチガイのように叫んで叫んで
泣き喚いて
ムリヤリ薬を飲まされてトロトロとなった。

触れられたくない、思い出したくない、もう経験したくない、忘れたい。
そこをむりやりこじ開けられた。
耐えられなかった自分にも驚いた。
まだまだ傷は深く治ったと思ってもこんなんだ。

助けてとhiroにメールした。

我慢だよ、気にしないのと返って来た。

あの十数年間の我慢の上にまたこれ以上我慢しないと私はいけないのか。
私が何かしでかしたことならわかるけれど。
まったく知らないところで起こったことも全て私が受けて我慢するのか。

ムリだよ。

一人でひっそりと暮らしたいと切に思った。

母親は自分の失態が引き金になったことを理解しているので
その後私が病院でこんなことがありましたとセンセに言わなきゃいけなくて、そして母はまたセンセから叱られるのを悟っていた。

忌々しいと思ったろう。
何年もこんな娘の面倒を見た上に。

意地悪くしたいと思う気持ちもわかるが。

薬が効いてトロンとして夜中に風呂に入ったら
私が入ってるのを知ってて、わざと、風呂の電気を消していった。

泣きながら暗闇の中でシャンプーした。
電気を消さないでといえばまた騒ぎになりそうで。
こんなオバカなところでも我慢する。


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