今日もよくダレてます
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考えたけれど行った

2007年10月29日(月)
このままじゃ何かあったらまた同じことになりそうで悩んだけれど、祖母がもう歩けなくて今回も行きたくないとこぼしていたこと、つまりもうそんなにチャンスはないんだろうと思い、身内の旅行へ行った。

車の乗り分けで母親と息子とは別の車になり、喫煙ok車でイトコが運転で道中気が楽。

私に、でないけれど、母親があれこれ余計すぎる一言を言うと叔母たちがたしなめてくれたので直接関わらなくて済んだ。

夜はイトコたちと一緒に宴会で盛り上がって楽しめた。
イトコの子供にまた会えたし。
子供たちのチカラは偉大だ。
ただ存在するだけで場が明るくなるから。

露天風呂につかり、たまたま一緒に入ってた別の旅行者の方々とも気軽に話した。

2方向から現地集合となったのだが
関東から来たチームの私のすぐ上の叔母が車から降りたときから不機嫌そうでこんな時小さい頃いじめられたりもしたのでちょっとビビッた。

イトコたちはいつも通りお気楽でいろんな仮装したり、変なポーズで写真撮っては大笑いしたり。
叔母たちの話に加わると深刻な話も出そうで避けた。

大笑いしながらなのだけれど
頭がついていかなくて、時々、ポンと言われた言葉に???となり、フリーズする。時々何か考えてるのかポケッとしてしまって、気づいて視線の先を見ると叔父の顔があったりして心が痛い。

いろんな言いたいことが山ほどあるんだろうなあと思った。

私はただバカになって大騒ぎして、困り者だなあと思われたほうが得策と思った。

母が絡んでくるのは避けていたけれど
家に帰る途中の車の中とかはとりあえずこの時間が早く終わればいいと思ってた。

無事帰宅して猫たちにただいまして
風呂に入ったけれど、まだちょっと興奮してるかな。
こんな自分への無言の批判と反論できない自分とフツーになれない自分と。
プレッシャーはある。

早く病院行きたいけれど、センセの診察日がまだだ。
これ以上ボヤボヤしてるとまた母へのアレルギーが勃発しそうだ。

そう言えば叔母たちが更年期やなんやらでなかなか眠れないという話を聞いた。眠気を誘うために以前ずっと寝る前に風邪薬を飲んでいた叔母にハルシオンを一個私があげたらしい。それだけで次の日も眠り込んだという話から、別の叔母が多分もっと軽い薬、名前がわからなかったけれど、飲んだらやはり強すぎたと聞いた。

叔母たちも似たところがあるので神経がピリピリして興奮して眠れないという症状は同じようなものかな、と、ずっと思ってた。更年期のホルモンバランスの崩れは人それぞれでいろんな人から話を聞いたけれど千差万別でよくわからない。ただ不眠は似たよなもんかなと思ってた。

けれどその話を聞いて???となった。
私はその倍以上を必ず飲まないと眠れないんだって、それを聞いて症状が軽いほうだと思っていたのに、そうでもないんだと気づいた。

言わないけれど。

見た目はフツーで健康体で。

ただ遊び怠けてると思われてもしょうがないんだな。
説明のしようがないし、したとしても理解してもらえないだろうし。
助けてもらって生きているのも事実だ。
息子も含めて助けてもらってやっと生きてるわけで。

そういう人は底辺にいて、努力を重ねて上に上がるものだという固定観念だってけせやしないだろう。

自分自身も揺らぐぐらいの「常識」みたいなものだ。

早く病院へ行きたい。わかってくれるセンセと話したい。


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