今日もよくダレてます
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二日め

2009年03月12日(木)
hiroの気持ちを教えてほしいと強く望んだ。
こういうパターンなら、もし、それが友達に起きたことなのなら
早く忘れてもっといい人みつけなよ、と、言うだろう。
実際、友達はそう言いたかったそうだけれど
私がそれでも嫌いになれないことを正直に言ってみたら
とにかく、体調のことを心配してくれた。

会社では驚くほどハイテンションで
仕事ものめりこんでるし、進むし、周囲ともすごいコミュニケーションがとれてて、自分でも驚くぐらいだ。
でもそれはhiroへの想いを断ち切るための手段にすぎないことも友達にはバレてた。心配して、パニック起こしてないか、体調が悪かったら無理せず、早退して休めよ、と、メールが来た。

何度かhiroにメールしたら
もう携帯にメールしないで、と、返事が来た。
それはサヨナラということなのか悩んだ。
すっきりしないので、捨てるのかどうか返事がほしいと出したら
今日はもうメールしないで、と、来た。

今日はってどういうことなんだろうか。
他の人とかけあっていて、一応キープってことなんだろうか。
奥さんとどうなったかなんて知らない。
いつかはバレたろう、浮気だ。
hiroは奥さんはサバサバしていて、セックスは外でと言ってたしな。
まあ、いざされたとなるとどんな気持ちか、私にはわかるけれど。
元々愛情もなくて、ただの同居人だと言ってたのは本気だったろか。
hiroは奥さんのことをそう言っていた。

そのわりに仲いいんじゃないと思ってたけれど。

今日も朝から苦しかった。
呼吸を整えて薬が効いてくる時間なのか、30分ぐらい、部屋の中で悶絶した。頭で反応しているのではなくて、もう自分で律せない神経の部分がやられているんだろう。
今日も何倍も薬を飲んで、昼一人になったときにまた飲んで、夕方、耐え切れずにまた飲んだ。心臓がギュッとつかまれたような痛さと苦しさはそれでもとれない。

hiroは何がしたかったんだろう。
hiroは私のことどう考えていたんだろう。

ぐるぐるまわる頭の中。

冷たい自分もいて。
バカだな、遊ばれたんじゃん、ずいぶん都合いいオンナだったよね、hiroからしたら、気づけよ、そゆことするオトコは嫌いじゃなかったのか、軽蔑してたくせに、お前はバカだ、利用されただけだし、気づかないふりして信じるなんてバカなことをするからこういうことになるのだ、と、言う。

今回、私は、被害者であり、加害者になった。

人を愛することって幻なのかな。
純粋にその人を愛するってことがわからなくなった。

気持ちが大切、っていうのは、ありえないことなんだろうか。
わからない。全然わからない。
私はできる限りhiroを大切にしてきたつもりなのにな。
無駄ってことなんだな。

愛することが幸せと思ってきたけれど
愛されるほうが楽そうだ。そこの価値観、自分の中で変えていかなきゃ。

私よりも彼氏と長く付き合っていたイトコにメールした。
最近、別れたと聞いてた。
これはもう結婚するだろうと周囲から認められていた二人だった。

なんで、別れたの?と聞いてみた。
話すと長いから今度ね、と言いつつも、やっぱり相手が他のオンナにも手を出したりして、喧嘩したりして、それが積み重なって、そんな相手に執着してるとみじめで、自分をもっと大切にしたいって返事が返ってきた。

実はね、と、誰にも言ったことのないhiroのことを言った。
みみちゃんも付き合ってる人がいるけれど、こんなことがあって、どうしたらいいのかよくわかんなんだと。

イトコは、みみちゃんってすごく優しいし、明るいし、自分で思ってるよりモテると思うよ、そんな人にすがりつくよりもっと自分を大切にして、幸せみつけたほうがいいよって、返事が来た。

唖然とした。

ありのままの姿を知ってるイトコがこういうからには、私は自分の価値はすごく下に見ていたのに、違うらしい。

ありがとね、でも、時間かかりそうって言ったら

イトコはスッパリと話し合いをしてすぐに別れたことを教えてくれた。その後悩んだりしなかったかと聞いたら、スッキリしたと言っていた。
そんなものなのかなあ。

今はもう新しい彼がいるよという。

うーん。

とりあえず、もしかしたら他のオンナにも同じもの渡したりしていたりして?とふと思いついて、プレゼントされた指輪とネックレスは外した。おんなじモノしてたらいやだもの。時計は代わりがないからしているけれど取り急ぎネットで違う時計を買った。それが来たら、この時計も外す。あの写真のオンナの人も同じ時計でhiroのこと思い出してたら・・・・

最悪だ。

釣りは趣味として一人でも続けていこうと思う。
最初はつらいだろう。どこの港も釣り場もhiroとの思い出があふれている。
でも一人でも極めたいことがある。
釣り関係の知り合いは全国的に増えた。
聞きながら、腕を上げよう。

あとは、死にたくなったら、勝手に死ねばいいだけだ。
いつ逝ってもいいとずっと思ってた。
楽になれるだろうなあ。
前回は呼吸停止で終わった。それが何分以上続けば、脳死になるかわかった。
でもそれでは死ねない。
ああ、そうか。
臓器提供カードを持とう。
生きたい人に活用してもらおう。
それなら、脳死でもいいはずだ。


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