今日もよくダレてます
MAIL

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病院の壁

2010年06月10日(木)
トラブルやチャンスやさまざまなものが一度に降りかかってきてどうしたらいいかわからないほどだったが、hiroに話しても興味はなかろうし、心の支えになってもらえそうもないしと、諦めてた。

最近hieoの動向が変わって
パソコンのメールが来たかと思うとすぎケータイのメールが来たりしていて、何があったんだろうとは思っていた。

私も家でのごたごたやまた仕事上の付き合いも出てきて、ただ、hiroを待つスタイルができなくなった。
職場も厳しいからメールもうまくできない。疲れてへろへろだ。

すれ違いから喧嘩になって私が悪いから誤れと言われた。
意味わかなかった。
というか、状況感じてほしいなあと思った。
hiroからしたら、私が報告が遅れたので、それで喧嘩になって、私がなかなか謝らないから、だそうだ。奥さんは謝ってるんだろう。
浮気を何度してもゴメンはなかったのにな。
オトコってそんなもんなのかな。

甘かった。

簡単に捨てられた。
メールもしないつもりだったそうだ。
そんなぐらい、私の存在は軽いものだったんだ。
結局私が悪いんだ。hiroはいつも自分の非を認める前に私がこうだから、こうなっとという言う訳をする。それはスキルとして私はよそで使ったりする。
けれど自分では素直に非を認めているのに私はしないんだそうだ。

それが本当なら、私は最低で最悪の人間だ。
なんで次々とトラブルは降りかかるんだろう。
間の悪いタイミングで。ソレも全てhiroのいう私の性格が悪いからなんだろう。

二度とメールも電話もするなと言われた。
電話なんてほとんどしたことないのに、電話するとでも思ったのか、よその人は奏していたのかしらない。

絶望だ。
家族からも職場からも責められ、まるでまんまをさらけ出しているただ唯一のhiroにまで捨てられた。

社会復帰、人間関係、その他克服するためにこの2年間がんばり、さらにステップアップするようにと意識向上してがんばってた。

が、全てムダなことだった。
なにがあっても付き合ってきて築き上げてきたものなんて
なんもなかった。メールひとつで終わるそれだけのもの。
顔も見たくないだって。どんだけなんだろう。
そんなこと言われたのは初めてだ。

今あるのは最低限仕事でアナを開けてはみなさんに迷惑がかかる、それだけだ。あとは家族もこんな私はお荷物だから、申し訳なくて、仕方ない。

とにかく頭の動きを止め、過呼吸とパニックの処置で救急に行き、点滴をした。

その場所は倒れていつも点滴を受けてた場所。
結局振り出しに戻る。全然変わってなかった。
8年前と一緒。

hiroにとって私の存在は邪魔以外の何物でもなかったっぽい。
きらいだそうだ。
ポイっと捨てられるお手軽な人間で価値のない人間だったことがわかった。
都合いいオンナでなくなったから、お荷物になったんだろう。

しあわせになってくださいだって。
どん底まで落とされてどうしたら幸せになれるんだろうか。
そうなる私をわかっててひとつのメールで切れるhiroの冷たさがうらやましい。私にはできない。

全て崩れ去った。
よそ様のご迷惑にならないように存在を消したい。
すべてが私に悪魔のように襲い掛かってくる。
しんどくてしょうがない。

話もしたくないって。
昨日ゲーセンであった結婚相手も決まってる同僚と幸せになれってことなのか。
アホらしい。幸せになりたい?
幸せになりたかったよ。離婚して私と結婚してほしかったよ。
言っちゃいけない不文律を飲み込んでたけど
hiroにとっては当たり前で私のわがままなんだろう。

言い寄るおとこたちはみんな家庭は大切にして、都合のいいオンナとして私を扱いたいみたいだから、そんなやつらと幸せになれっこない。

hiroは楽しいやっくりする家庭でくつろいで
たまにアバンチュールで若い子誘って性欲解消して
そのほうがいいとか思ったか。

恋愛なんて、うそっぱちだ。
恋愛してたんじゃないんだ。こんな終わりであっけないなんて。

ただの犠牲精神と自己満足だけだ。

病院の天井の壁を見ながら、最初にここに横たわった8年前を思い出し、一歩も前に進んでいなくて、ただから回りしてたんだなあと。

いやなやつのプレゼントだけはhiroは持っていった。
ちゃっかりしてるなあ。大切に使うだって。
いろいろ探し回ってhiroの希望に添えるものをやっと見つけて買って喜ぶ顔が見たかったけど、それはただの自己満足。

大切に使うといってたけど、顔をみるのもいやな私からのプレゼントは使ってて気分悪くならないんだろうか。その神経ってすごい。

とりあえず、メールの返事はいやだとはしたけれど
話し合う時間もなくて、一方的に切られて
モノだけはしっかりって、そゆ割り切り感てすごい。

今までの積み上げてきたとおもってきたことってなんだったんだろう。
私だけの勘違いだったらしい。


何がどうしたらいろんなことがうまく行くのか、考える思考能力もゼロ。
今日は書類の文字がただの記号の羅列に見えて、ほとんど仕事できなかった。
文字が読めないのはかなり重症だ。

けど、自分ひとりで全て今までのことも自己責任んだろうから
結局私が何しても誰かかれかに迷惑がかかり
あればいいのはお金だけだ。

家族にもそのほうが都合いい。
今必死に戦っているのは息子が社会人になるまでの金銭的援助など。
あと2年で終わりだ。

あとは私は世の中のクズで生きていると皆さんにご迷惑かけるだけなので、その後世を去ろうと思う。

自然死に見せるようにしなきや。

しあわせになります。方法はもうこれしかない。
死んで、土に戻って、誰彼の記憶からも消えるように準備したいと思う。

私はhiroを愛してた。
私も愛されているのだろうと思ってた。
愛してるのは間違いないけれど
愛されてはいなかった。それが事実だと受け止めなきゃならない。
それは私の性格が悪くてhiroに非はないんだ。
心だけでは何も通じない。
受け入れられないけれど、hiroはすでに切り捨てたんだ。
呆然としていてるけれど、そういうことなのだ。
来月の楽しみに心踊っていた私はバカだ。
またあそこでゆっくりビール飲みつつくつろぐhiroの隣で
ニコニコできるたったそれだけのことを夢見てた。
今月はそれだけで乗り切ろうってがんばってた。
もう、できないんだ。
私はバカだ。バカでバカでバカで情けない。
あの懐ももうないなんて。

代われるものがあるなら、それは愛でない。
代われないから愛だったのに。
どうしたらいいんだろう。

この気持ちを伝えるすべすらない。


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