今日もよくダレてます
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定例の通院日

2010年06月12日(土)
先生の顔を見たとたん、こみあげてくるものを抑え切れなくて泣いた。
そして自分が関わると全てのことにおいてろくなことがないこと、いないからといって何も問題ないこと、必要とされているのは収入を得ることだけであり、それ以外は家族にも迷惑ばかりであること、誰からも疎んじられ、いないほうがいいこと、などを話した。

典型的に症状が悪くなってると言われた。

また私の思考回路をかえるべく、いろんな話をしてくれた。

けれど先生にも言ったけれど
こうなってしまったからには死ぬしかないが
あと2年だけは死なないと言った。
もっと早く死ねばhiroは大喜びするだろけど。
オレがああしてやったのにいうことを聞かないから死んだんだという理論で考えるはずだ。

あと2年。

変えるつもりはない。

ケータイの音に反応してしまう。
あ、hiroから?と普通に思ってしまう。
あるわけないのに。
まだどこか期待してるらしい。
どこまでバカなんだろう。

hiroのためと思って買った手付かずの下着は持っても意味ないから捨てようか。だれかにあげようか。

別れるか。

元々付き合っていたんだろうか。
それすらわからない。

なにもかも億劫だ。何もしたくない。

仕事中も息苦しくなり、震えが止まらなくなって、トイレで泣きながら薬を飲んだ。平然としているのもつらい。

2年がものすごく長く思える。
本当はいますぐでもいい。

その段取りをするぐらいの頭も働かない。
感情が理性を超えたら終わりだ。

hiroはもう私がいつ死んでもわからないし
関係ないし、他人事なんだろうな。
身内には絶対連絡するなと釘ささなきゃ。


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