| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2010年08月08日(日) |
| かなりの重症だった。 入院も覚悟した。 今まで積み上げてきた努力を一気に壊してしまいたかったのもある。 わからない。 全てを終わらせたい、そんな感じ。 いつまで私は責め続けられるのかと。 生きることにゲンナリしてしまった。 自分を傷つけ、家で暴れまくり 今までは恐れ続けていたものたちに 今度は怒りが心の底からこみ上げてきた。 いったいどこまで私は謝罪し続ければいいのか。 何の悪いことをしたというのか。 怒りを出すたびに家族にかける迷惑の罪悪感がつのる負の連鎖。 わかってて、我慢し、もう時間もたち忘れたようなこんな時期に。 私の様子をよく理解する師匠がここまでというばかりに動いてくれた。 感謝だ。終わるまで我慢せよと言われた。私はただ待った。 部屋の内装をかえてエアコンを取り替えた。 ただそんなことが毎日の心の負担の一部であった。 自分の好きなようにしていいんだと師匠の言葉が身に染みた。 今日は少しだけ身軽だ。重症からいつもに戻ったぐらいだけれど それでも持ち直せたことはよかったと思う。 久しぶりにイナバを聞いた。 やはり歌詞は最高。ソロツアーに行きたかった。 DVDが出たらすぐ買おう。 どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は涙にくれる たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら 久遠の空を舞う 愛が重労働に 変わるようなシステムを 胸にインストールされて 不満を漏らしたときはもう どっぷり肩までつかってる それこそが人生のワナじゃん ときめきはやや卑猥 めまぐるしい胸算用 きっぱり両手をあげろよ どしたら勝てる? あしたはどうなる? なんて無用な気苦労 でもそれを捨てられないまま 嫉妬の炎は燃える たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 天秤の上からとびだして くもりのない 宇宙にひとり立て そして ぶるぶるぶる 魂の音を聞く たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT あなたとともに生きる どしたら変わる? どしたら笑う? きっと簡単なスイッチだろう でもそれが見つからないまま 人は苦い涙にくれる たまゆらのLIFE たまゆらのLIGHT 時間のオリを踏みだして 燃えつきて 超微粒子になれ そして きらきらきら ただようがごとく 久遠の空を舞う なんていい歌詞だろう。 不細工に揺れる 心が嫌になり 自由を知りたくて 手あたりしだいに やせっぽっちの体傷つけて 一人 待ちこがれるsunrise ただ流れだすのは ぬるい血ばかりで思わずcry 病める魂は出てきゃしない はじめのここにズシンときた。 私はこれからどうなるんだろう。 普通の人はどうしようかと思うのだろうけれど 私に執着はあるが意思がない、そう思った。 |