| 哈台、日々の記録 |
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| 2005年03月21日(月) 北京原人の周口店遺址・明十三稜・天壇公園 <盧溝橋> 日中戦争勃発の地。なんか川も干上がってるし、暁月を望むには最高!みたいな 碑があったんだが、想像出来ない。 橋自身は修復されており綺麗だが、周りはなーんもない。北京市内から40km位か。橋の真ん中は当時の橋を切り出したものを嵌め込んでいるので馬車の轍が残っておりボコボコ。切り出した順番を元通りはめ込むためにだろう、油性ペンで番号書いてあるんで興ざめ。(裏に、書かんか?普通) 入り口で焼き芋を買う。一個2元。 めっちゃ甘くて美味しい。日本の芋と違ってなんか黄色が濃く甘味が強い。 ガイドさんが少し太極拳を教えてくれた。このツアー始まってはじめての小雨。 (すぐ止んだ。)ツアーを通して天気が悪かったのはこんときだけ。 で、ダンナが一番行きたがっていた <周口店遺跡>(世界遺産) 北京の市内から50km離れているのでなかなか行き難いところ。 良かったね、ダンナ。 <明十三稜>(世界遺産) なんかそうですかという程度です。 勉強不足ですみません。人も少なかった。 あと、瑠璃チャン(←字が出ない)という昔ながらの胡同っぽいところにも行きました。 アンティークショップ街でした。 ここは商売柄、彩色は大変綺麗でした。 今日も、これ以外に沢山ショッピングに連れまわされてクタクタ・・。 ゴハンもイマイチだし・・・。 台湾恋しいな。香港でもいいや。 一番びっくりしたのが、中国茶の専門店。あまりにも品質が悪いのです。 ガイドさんにはっきり「台湾の方が数倍美味しい。」って言ってしまいました。 たぶん、飲んだことのないものは想像出来ないでしょうけれど。 ガイドさんも外国には行ったことがないと言ってたから。 台湾も親戚とかがなければ普通に観光とかでは行けないところだとIB〇時代 隣の席の中国人に聞きました。 夜、ダンナとタクシーに乗って近くの地下鉄の駅に。 北京一の繁華街、王府井に行きまっせー。 初、中国の地下鉄。どんなんでしょう。ドキドキドキ・・。 システムはこうでした。切符は自動販売機じゃなく、おばちゃんにいうて、 切符(わら半紙に印刷したキッチュなもん)買いした。 一人3元でした。私は聞き間違えて30元かと思い100元だしたんですが、 おつりが94元返ってきた(一人3元だった)です。 このおばちゃんがええ人で、身振り手振りで「途中で乗り換えやー」と説明して くれました。おばちゃんのおかげで乗換えにも無事成功。 王府井では屋台があると聞いたので、スタバには目もくれず(ハーゲンダッツ、 マクド、ケンタ、色々ありました)屋台村に行きました。 そこで、羊の串焼き(5元)を頼んだんだけど、この屋台の奴が最低で頼んでも いない虫の串(焼いてないし)を2本、ダンナに手渡そうとしてきます。 政府の許可が下りた看板があってどの店も一様に値段を掲げた看板を屋台の柱に くくりつけてあるのですが、そいつはこっそりその看板をはずしてるんです。 たぶん、私らに吹っかけようとしたんでしょう。 あまりの白々しさにあきれかえりました。(私は値段最初に見てるわい。) ダンナは賢く1本しか受け取らず、5元押し付けて逃げました。 うしろからは怒号が飛んでました。まったくバカにしてる。 駅に戻ったら、スタバ閉まってるし。22時閉店早すぎやー。 なんか他にも色々あって、中国がちょっと、いやになったです。 いい人もいるんだけど悪い人もごっそりいる。差が激しすぎます。 だから初対面では愛想なく仏頂面になる中国人の気持ちが良く分かりました。 人ににこやかにするなんて、騙してくださいと言わんばかりのばかげた行為と いうことでしょうね。 ということで中国語学習に対する気持ちが萎えてきました。 どうしましょう・・。 |