| 2002年02月20日(水) |
NECのNb7/5というノートパソコンをまだ |
使っている。相当古い型だ。画面は640×480の256色表示なのでデジカメの画像をフルカラーで見ることができなかった。そこで表示を24ビットのカラーに変更しようとしたらacl7543.drvが必要だという。しかし、ウインドウズのシステムの中にもバックアップしたフロッピーの中にもなかった。市販のウインドウズ95もノートパソコン以前のものなので入っていないらしい。 ふと思いついて、ヤフーで「acl7543」を検索してみた。2件あった。 directXの5をインストールすれば必要なドライバも一緒にインストールされると書いてあった。自体は現在出回っているものではないが、古い雑誌の付録のCDROMになら入っているはずと言う。 ベクターの1998年前期版「パック・フォー・ウイン」に当たってみると、10枚枚目のCDROM中にあった。 コピーしてインストールした後、画面表示の変更が可能になっていた。 今回は単刀直入な検索が成功した。以前にもこれで悩んで検索をかけたことがあったが、その時はノートパソコンの機種名「Nb7」だった。100件以上のヒットはあっても、使えるものは見つからなかった。directX5に触れていても「古い雑誌の付録のCDROMの中に」という具体的説明はなかったからそこまでだった。 今回はドライバの名前で端的に引くだけで必要な知識を得ることができた。 それにしても感心するのはNXつまりDOS/V化する前の9801を使う人が結構いそうなことである。 今日はまったく読めず。メモ代わりに他愛ないことを書いた。
|