| 2002年04月20日(土) |
読書の原点はデュマとブロンテ。 |
読書の原点はデュマとブロンテ。 きょうも「かめくん」の第二章を読んだだけなので過去を振り返る。 アレクサンドル・デュマの「三銃士」とエミリ・ブロンテの「嵐が丘」の二冊が本を読む楽しさ・醍醐味を実感した原点である。 寝食を忘れてとよく言うがそれに近い経験をした。日曜日一日、昼御飯を食べる時間も惜しんでひたすら読み続けた。生活の中で読書が欠かせないものになったのはその時からである。それは高校生のどこかの夏で、あと10数ページで終わることに気がついて何かもったいないような、残念なような思いしたのもその時だった。 SF一辺倒(クラークの「都市と星」にしびれていた。)からジャンルを問わずに読むように変わったきっかけでもあった。
|