| 2002年05月14日(火) |
東野圭吾『片思い』を少しずつ読む。 |
東野圭吾『片思い』(文藝春秋)を少しずつ読み進む。 一日数ページだけ読む。それ以上は読まない。 冒頭のラグビー部の懐古談義は退屈で苦もなく中断できた。 次にマネージャーだった女性の出現でムードが変化し、ちょっと無理して本を置く。 やがてその女性が今は・・・であることを告白するにいたって、中断は相当きついことになった。 さらに、その人が実は・・・で、謎が謎を呼ぶムードが高まり、ここで中断するのはちょっと、で強引に本を後ろにバックドロップ。 気がついたら何十ページも読み進んでいた!といつかなりそうなミステリーである。
|