| 2002年05月15日(水) |
日垣隆『信州教育解体新書』(信濃毎日新聞社1991/12/02)を読み始める。 |
日垣隆『信州教育解体新書』(信濃毎日新聞社1991/12/02)を読み始める。 信州の教育へもの申すふりをしながら述べる意見は普遍性を持っているのでどこの場においても有効な意見である。 いちいち言っていることが正しいと素直に思える。 教師が一番恐れているのは母親よりもわが子を守るために必死な父親であるという意見には賛成する。普段子どもに愛情を注いでいない分、この時とばかりに奮起するのだはないか。 教師はそういう父親とは一生眼を合わせたくないにちがいない。
|