読書日記

2002年05月29日(水) 佐伯泰英『百鬼狩り(夏目影二郎始末旅)』(光文社2002/05/20)を読んでしまう。

 佐伯泰英『百鬼狩り(夏目影二郎始末旅)』(光文社2002/05/20)を読んでしまう。
江戸を遠く離れた唐津と長崎での影二郎の活躍を描く最新作。冒険時代活劇と呼ぶべき規模壮大な物語になっている。
読んでいて飯嶋和一の『始祖鳥記』を思い出した。
過剰なくらいの回数の決闘・対決が繰り広げられる。さらに今回は海上での迫力ある戦闘場面もあり、前回以上に面白い。


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